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本日の作業

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昨夜から冷え込みが厳しかつたですが…朝起きたら積雪でしたね~
さすがに最後の雪かなって思いますが、ちょっとビックリでした

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強度抜群な日本製商品のGOサインが出ましたので♪

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実験結果を踏まえた組み方で

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左右とも組付け完了ですね

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ポロ乗りなK様から差し入れを頂きました☆
コーヒー味の大福が特に美味しく、甘いのが苦手な人でもコーヒー好き
な方なら美味しく頂ける感じで絶品でした☆

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オイル交換でご来店のK様青ミニです

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オイル排出中

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鉄粉量もドレンのねじ山も問題無しでしたのでワッシャーを交換して
いきます

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何故か連チャンですがロッカーカバーのTボルト周辺からのオイル
滲みが多めに見えますので

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カバーを外してオーナー様DIYにて洗浄して頂きます

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エンジンクーリーナーを使用して洗浄後にエアーブローにて強制乾燥

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ロッカーポストのシールゴムも今までの物よりも厚めな商品にて
対策します

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2㎜ほど厚みが増量されているタイプの新品を装着

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ロッカーカバーを外したついでにフルローラーロッカーの簡易点検なども施行

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洗浄で少し塗膜が…ですが、またオーナー様がDIYされると思いますので
オイル漏れを止める方を優先で

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オーナー様ご指定のペンズオイルを注入です

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春タイヤもご一緒にご持参して頂き

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現状確認をさせて頂き2本だけ偏摩耗が見られましたのでタイヤを
オーダー中

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今回はスペアも当時物10インチのスチールホイールに変更するので
オーナー様DIYにてマットブラック仕上げされたホイールも預かりですね☆

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自家用ミニの作業続きですが…
つい先ほどまで問題が無かった右ウィンカーが作動させるとヒューズが飛んで…

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一度補修修理済みな部品でしたが、ついに内部もダメになりショート
した模様なので新品パーツへ交換です
新品部品も念の為に一度分解した所…パーツが一点足りない状態な
です
ここ数年でルーカス箱の商品の品質が落ちてきてますので、ポン付けは
もう出来ないレベルかもですね~
商品でしたので古い物から移植を行い正しい状態にしてから作業開始

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かなり色々なメーカーの商品をテストしましたが、やはり基本に近い
物の方が良質な結果が出る事が多いので…

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最終テストで一番結果が良かった商品をもう一度取り寄せして
バルブタイミングをセットアップ中

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メタル系のブッシュも材質が違う物などが出ていますので取捨選択しながら
テスト結果を踏まえて採用するメーカーの選定です

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ローバー純正SSTを使用して組付け準備など

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ブロック上面研磨やヘッド面研磨を施行した分などを計算した上で
決めた圧縮比になるように選択したメタルヘッドガスケットを装着

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スラストクリアランスを当店の指定値までセットアップして組付け中

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合体完了したので未塗装だったブロックを耐熱塗料にて
錆止めを兼ねて塗装していきます

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外気温が低いので塗料も温めながら赤外線ヒーターを使用して
塗膜を乾かしていきます

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前後ともに塗装完了なので、乾いたらミッションをドッキングですね

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圧縮比を変えた事で生じる組付け位置のズレも修正してから組まないと
無理やりネジを入れる事になりますので計算した値をみながらオルタの
ブラケットを加工中
無理やり入れられない事も無いのですが、基本全てのボルト&ナットは
手で回せるレベルで組みたいので全て加工して何処にも無理な力が
掛からないように下準備ですね♪

本日の作業

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春タイヤに入れ替えでご来店のT様タヒチミニです

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ホイールキャップを外して

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足廻りのグリスアップ作業です

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前後共に施行中

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ご持参頂いたタイヤのエアー調整

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サービスでスペアも補充

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スタッドボルトを清掃してからタイヤ入替作業です

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タイヤ入替時に見つけた不具合も何とか本日中に修理完了で、予定の
時間までに何とかタイヤ入替完了ですね

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冷却水の補充や

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目視点検で見つけた緩み部分の増し締めとボディ各部のタッチアップを施行して
作業終了です☆

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F様赤白ミニのサビサビパーツを研磨して補修塗装の準備など

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油温センサーのアダプターもオーリングを新品に交換してから
新しいオイルエレメントを取付

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これでオイル滲みなどが発生する可能性を抑えられますね♪

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油圧計も機械式から電気センサータイプに交換なので

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高圧用のセンサーを仮組みしてデスビなどとのクリアランスを確認など

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I様黄色ミニの仕様変更に伴い小物の製作など

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使用しない箇所になるので放置したままでも問題は出ませんが(笑)アルミ板から
メクラ用のフタを製作して組み付けしておきます

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自家用ミニの新品ピストンリングを今回はミニの修理書データでは無く、近代の
車と同じような組み合わせになるように組む為にクリアランスの微調整などを
施行中

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トップ・セカンド・オイルリング×4気筒分を施行して下準備完了ですね

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コンロッドなどのバリ取りなどを行い組み付け準備です

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ピストンピンも通常の圧入では無く、負荷が掛かりにくい様にSSTなどを製作して
組み方を少し変更

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各種データを記録してからスライダーを使用してリング位置がキッチリ狙った
箇所に行く状態で組み付けします

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良質な新品オイルポンプですが、一度分解してバリ取りやセッティングを施してから

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使用するカムシャフトでセンター出しをしながら本組を行い、軽やかに回るように
組み付けです
オイルポンプに無理が掛からないように、かなり低トルクにて組むのでブロス製
ロックタブにて固定ボルトの緩み止めも施行して組み付け完了

本日の作業

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インチサイズのタップにてネジ山を延長してロングタイプのボルトが装着出来るように
追加工中

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今回は組みませんが、いつでもトリガーを装着可能な状態になりましたので
点火系の精度を上げたくなったらいつでも対応出来ますね☆

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6年前の組み方と素材でも漏れは一滴も出てませんでしたが、今では更に良い
材質のガスケットが出ていますので…

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長く使用出来るようにガスケット類も交換しておきます

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基準値内で収まっていますが、ココも修理書の基準値では無く店主が決めて
いる基準値まで修正など

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6年前にメタルブッシュなどは交換済みなので手持ちの中古ワッシャーなどでは
狙った値に届かないですね~

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あと2/100ほど詰めたかったので久しぶりにCワッシャーを新品交換して
狙った数値までセットアップ完了です♪

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数値が全部出せましたので専用工具を使用しオイルシールを正しい位置へ
組み付けなど

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ガスケット類を新品交換したのに伴いロックタブなども新品に交換する必要が
ありますので交換してトルクレンチにて組み付けです

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不具合が見つかったケースも一応洗浄して、何かのSSTとして蘇るかも(笑)なので
倉庫の奥へ収納です

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自家用ミニのニューエンジンも作業続きを施行です
今回採用するSPLクランクシャフトを組む前に色々と測定など

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何種類かのメーカー製のメタルを用意してオイルクリアランスなどを測定して
いきます

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クリアランスも非常に重要ですが、メタルの張りなども大事なので最後は
手の感覚なども参考にしながら使用するメーカーを選定中

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スラスト方向のクリアランスも基準値から何処まで攻めるかなども含め
測定しながら使用するメタルを決めていきます

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カウンターウェイト増量(笑)タイプなクランクシャフトで材質も違いますので、狙った効果がちゃんと
出るように気を使いながら時間を掛けて各部測定中
ポン付けしても動きますが(笑)、細かい部分を仕上げだすと時間がいくら有っても足りないですね~

本日の作業

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タカスサーキット用に6年程前に組んだミッションの検証作業中
とりあえず必要な部品を入手したのですが…

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この部品たちは想定外でしたので、部品代が予想よりも全然高くなりそうな感じですね~
耐久性を考えると現状で破損していなくても、長く持たない事が分かっていて組むのも
無しなので仕方が無いですが…

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全バラ時じゃないと交換出来ないシールから新品交換開始

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ドロップギヤのベアリングも寿命が近い感じなので左右とも新品交換

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樹脂ロックナットなども当然新品に交換ですが、意外と再使用されている事も
多い気がしますね

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現状で入手出来る中では最良の商品ですが、少しバラつきが気になったので…

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全部測定してから、ある程度は均等になるように小加工など

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6年前から少しは技術力も向上してますので(笑)、色々と変更を加えながら
組み立てですね

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規定トルクにて締め付けを行い新品のロックタブにてカシメ中

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ノーズベアリングも破損するとケースがダメになりますので高額なベアリングなので
懐にダメージ大ですが新品交換です

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ロッドシールの奥は日本製強化カラーが有りましたので純正から交換して
組み付け

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大幅に予算オーバーな気がしますが…ストーレートカットクロスミッションに
クロスピンデフを組んでファイナル&ドリブンギヤを合わせた中古ミッションが
完成ですね☆
この仕様なら油温が上昇しても不具合が出るような事は無いハズです(笑)

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キャブレター車用にスタック製ステッピングモーター仕様のLED透過式メーターを
取り寄せして当店にてメッキリング仕様へ変更したメーターを展示中♪
センサー式のフューエルプレッシャーメーターなのでガソリンを室内に引き込む
事も無く安全に走行時の燃圧を確認出来ますので、車両の状態確認などに
オススメな追加メーターになりますね☆

本日の作業

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軽自動車からのオイル漏れを発見したので修理開始

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オイル漏れ修理を行うついでに、あちこち点検します

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エンジンの状態は悪くなさそうですね

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助手席側のワイパーゴムに劣化が見られたのでブレードごと交換

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オイル漏れ自体は1週間で1滴ほどですが、オイル滲み箇所なども
含めて調査です

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オイルエレメントのベースブロックのオーリングからと

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油圧警告用のスイッチからの2か所からオイルが滲んでいる模様ですね

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オイルエレメントを外してエレメントブロックを外していきます
触媒が邪魔ですが、経年劣化が進んだエキゾースト系のネジや
ナットを外すのはリスクが大きいので1/4工具などを駆使して
他は触らずにですね

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オーリングがブロックの熱で硬化した事が原因みたいですが
EF系は定番の故障らしいです

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銅ワッシャーだけメーカー取り寄せでしたが、部品も揃いましたので
修理開始です

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油圧スイッチはテーパーネジなので、念の為にシールテープを巻いてから
組付けします

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外したエレメントブロックもキレイに洗浄して問題が無いことを確認中

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社外スイッチでしたので工具サイズが大きくなっていてちょっと手間が
増えましたが何とかスイッチ交換完了

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ターボにオイルを供給するラインの銅ワッシャーを新品交換してから

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新品オーリングを入れてブロックも取り付けです

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せっかくオイルエレメントも新品に交換なので、ちょっとタイミングは
早いのですがオイルも同時に交換します

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修理完了なのでオイル滲みが直ったか確認の為にエンジンを回して
15分ほど点検中

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バンパーなども作業で外したついでに

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ヘッドライトの表面をコンパウンドで研磨しながら清掃中

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ライトの表面の凹凸が消えた状態にしてからオートグリムを施行して

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ピカピカヘッドライトな状態へ♪
これで光量も10%位は上がりますね

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ウォッシャー液なども補充して

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作業で汚れたエンジンルームを洗浄して修理完了です☆

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サーキットで使用した時に油温上昇に伴いギヤの入りが悪くなった
原因をようやく特定したのは良いのですが…予算がさらに掛かりますね~

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今日も大量のネジを修正・清掃など施行していて気が付いたのですが…

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ケースがダメになった原因はコレですね
磁力UPなドレンですが、ねじ山の強度が足りない商品みたいで
せっかくお金を掛けて良い状態へしようといて逆にダメになる…
今後、ここのメーカーの商品は気を付けた方が良さそうですね
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