本日の作業

久しぶりの国産軽自動車の整備です
7年36,000km走行の国産車の車検整備ですが、
エンジンチェックランプが点灯し、点検の結果
O2センサーがダメになっていました

最近の軽自動車はO2センサーが二つ付いてるんですが、
マニホールド上部のセンサーが故障してしまったようです
日本車でも軽自動車はだいたい7年を目処に故障が増えてきますね
今回の交換部品
O2センサー¥23,800・タイロッドエンドブーツ×2・ロワアーム
ボールジョイントブーツ×2・エアクリーナー・バッテリー・
ワイパーゴム×2・エンジンオイル・オイルエレメント・
ドレンガスケット・マフラー¥52,000・発炎筒など
突発的な修理代を支払わない乗り方(維持管理)がしたい方は
国産車を6年サイクルくらいで入替しながら乗って行くのでしょうが、
ミニを修理しながらずっと乗るのではどちらが良い選択
になるのでしょうかね~?
まあ、国産車は生産終了から7年くらいで部品の供給が
怪しくなるので、長く乗っていると大変になってきますが…
今のところ、お客さんのミニで34万㌔エンジンオーバーホール
無し(ヘッド修理を除く)が最高距離で、ボディがダメに
なってくるのが30万㌔あたりになるデータがありますので、
愛情さえなくさなければずっと乗っていられる
ミニに乗るのを当店ではオススメしてますよ♪
※たまには宣伝もしないといけないでしょう!