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本日の作業

DSCN8951.jpg
F様キャブクーパー、エンジンタペット音が大きい感じでしたので
カバーを開けて点検です

DSCN8954.jpg
2番が特に隙間が多く、ロッカーアームもあまり良い状態では無いようです
予算もありますので簡単な調整を行い新品ガスケットに交換して様子見です

DSCN8955.jpg
試運転を行い各部増し締めを行い組み付け作業完了です

DSCN8956.jpg
続いてキャブレターの調整を行います
排ガスの濃さをCO&HCを確認しながら調整していきます

DSCN8959.jpg
一応プラグの焼け具合も参考までに見ますが、A/F計やCO&HCテスターを
使用しての調整が一番早く完全な調整を可能にしてくれますね☆
数年前まではプラグを見ながら実走して合わせていたので、ものすごく
時間が掛かって大変でしたが…
















試運転後…
DSCN8901.jpg
今回使用したのは以前から試したかったクーパーSタイプのLCBです
品番的にはC-で始まる純正チューニングパーツ系統の部品ですが
製造はマニフローが行っているようですね
通常よく出回っているLCBはデフサイドを過ぎてから合流するのですが
これはエンジン裏あたりで合流するタイプなので、一般的なLCBよりも
低中速域のパワー重視を重視したモデルになります

DSCN8927.jpg
デフサイド廻りのクリアランスも1本なので余裕がありますね

DSCN8928.jpg
スモールボア用に近い商品なのでキャブクーパーだとジョイントパイプ部
のクリアランスはギリギリです
その分、通常のLCBよりもはるかに垂れ下がらずに装着できます

走行しての感想は、スチール製のLCBなのでミニ特有の乾いたサウンドで
日常使用する回転域でのフィーリングが非常に良い感じです
4,300~5,500回転位での音が昔乗ったクーパーに非常に近い感じでした

ステンレス製の蛇腹付ジョイントパイプとの組み合わせで英国製LCBでも
耐久性を損なわずに使用出来そうなので、日本製ステンレスLCBよりも
低予算で満足の出来る排気チューンとしての選択肢がひとつ増やせたように
思いますよ♪
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キングスロード福井

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