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本日の作業

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M様キャブクーパーのベルト張り具合の再調整です

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新品ベルトが馴染んで来たようで少し緩みが出ていましたので
鳴きが出ないように張り直して作業完了です

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F様タヒチブルーのボンネットバーが外れてしまったとの事で
とりあえず応急処置で対応させて頂きました
固定用のクリップが甘くなって来ているのが原因ですね

DSCN2334(4).jpg
扇風機用のスイッチが溶けていますね
部品を確認させて頂き原因が判明しました

DSCN2334(5).jpg
絶縁処理は施してあったのですが、スイッチ裏に残っていた僅かな金属部分に
キーチェーンの元々破損して開き気味だったクリップが偶然ヒットして
ショートを起こし発熱して白煙と共にスイッチが破損した模様です
接触した跡がキーチェーンのクリップにもありましたので間違い無いと
思われます
このサイズのキーケースを扇風機のスイッチに掛けるのはダメだと思いますが…

DSCN2334(6).jpg
なので、破損の原因(犯人)はこの夏用オシャレ柄グリルガードを製作した
F様になりますね~

DSCN2334(7).jpg
また同じ事が起こらないようにオーナー様にスイッチの設置箇所を
選んでいただき装着です

DSCN2334(8).jpg
ドア側の死角になる部分にスイッチを設置しました

DSCN2334(13).jpg
追加作業で以前から要修理でお伝えしてあったヒーターコアの交換
作業をさせて頂きます

DSCN2334(12).jpg
汚れが詰まって今の時点では漏れはかろうじて止まっていますが、
ヒーターコア下部に漏れの跡がありますね

DSCN2334(14).jpg
取り外したヒーターユニットです
オーナー様にDIYできれいにして頂きます

DSCN2334(15).jpg
ヒーターユニットが無いだけで室内は広く感じますね

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いつもの日本製コアでは無く英国製の純正新品コアに日本製の
ヒーターパイプ(対策品)を組み合わせて使用します

DSCN2334(17).jpg
新品のコアをオーナー様が仕上げたヒーターユニットに装着です

DSCN2334(19).jpg
念の為にエンジン冷却水も交換する事になりました
以前の交換時よりはきれいですが、せっかく新品コア投入なので
エンジン内部の汚れも取り除いて新品LLCを注入です

DSCN2334(21).jpg
ココまでは順調な作業だったのですが…

DSCN2334(22).jpg
取り付けした新品ヒーターコアから何故か冷却水が漏れ漏れで…

DSCN2334(23).jpg
再度取り外して確認した所、ジョイントパイプの付近からの漏れでしたので
分解して原因の究明です

DSCN2334(24).jpg
今回取り付けした日本製のジョイントパイプキットに付属していた
oリングと新品のヒーターコアの相性が悪かった?みたいで手持ちの
肉厚タイプのoリングに交換して圧力テストを行って確認して見る事に

英国製のヒーターコア形状が変わってしまった可能性もありますが、キット付属
の部品では対応出来なかった模様で交換したoリングを使用してテストした結果
無事にOKでしたので一安心です

結局2回作業をする事になってしまい、久しぶりの残業でした
作業終了が遅くなりF様にもご迷惑をお掛けしました。かな?

DSCN2334(25).jpg
焼けて破損した扇風機スイッチは端子でワッカになるように加工して
オーナー様にプレゼント?させて頂きました♪
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