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実験

DSCN0995(46).jpg
新品でチャージランプがうっすらと点灯したりわずかな期間で発電不良を
起こしていたオルタネーターの修理が完了との事で戻って来たので点検
とデータ取りを行います
メーカーのテスト結果では特に問題は無いとの事でしたが、実際の車両に
装着すると不具合が出るの繰り返しでしたので謎なんですが…

DSCN0995(41).jpg
とりあえず純正の45Aオルタから測定です
チャージランプ作動→OK
アイドリング時→14.17V
ヘッドライト
ハザード
ヒーター
オーディオ
の電気負荷を掛けた状態→13.00V
上記の状態で2,000回転まで上昇させた状態→13.90V

DSCN0995(43).jpg
日本製小型軽量タイプ ACレス用
チャージランプ作動→OK
アイドリング時→14.13V
ヘッドライト
ハザード
ヒーター
オーディオ
の電気負荷を掛けた状態→11.80V
上記の状態で2,000回転まで上昇させた状態→14.00V

DSCN0995(44).jpg
日本製小型軽量タイプ AC付き用
チャージランプ作動→OK
アイドリング時→14.54V
ヘッドライト
ハザード
ヒーター
オーディオ
の電気負荷を掛けた状態→12.20V
上記の状態で2,000回転まで上昇させた状態→14.40V

日本製小型軽量タイプ AC付き用 展示車両装着中古品
チャージランプ作動→OK
アイドリング時→14.25V
ヘッドライト
ハザード
ヒーター
オーディオ
の電気負荷を掛けた状態→12.51V
上記の状態で2,000回転まで上昇させた状態→14.18V

DSCN0995(47).jpg
メーカーでのチェックシートも付属していたので確認しましたが、なぜか
測定グラフは1,200回転から測定がスタートしていて測定値は1,800回転
からしか発電量の測定値の記載が行われていないデータシートになっています??
クラシックミニのアイドリングはもう少し低いのが正常だと思うのですが…
※追記
店主の方がアホですね
オルタネーターは単体測定でも車体に装着するとプーリーとベルトで作動するので
プーリー比が変わりエンジン単体の回転数よりも当然多くオルタは回るので上記
データで問題無いですね~(笑)

結局、謎はなぞのままで終わる(笑)中途半端な実験で終了~
どのオルタも今の状態では普通に使用できそうです(アレレ?)
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