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本日の作業

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なんとなくのイメージでI様用のメーターパネル部材を製作中です
使用しなくなるクーラースイッチ部分のメクラからスタートですね

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アルミ板を切り出しして純正スイッチ部分に合わせて削り込んでいきます
他にもニューイヤーのツーリング時に言っていた雰囲気を作り出す為に
色々と仮に製作をしていきます

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元々はこんなイメージが純正ですが…

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オーナー様からの依頼では無いのですが、とりあえずでこんな感じにしてみました♪
メーターは最大で5個まで装着可能で、オーディオを移動すると最大で
8個まで装着可能です
まあ。8個も装着したら予算がえらい事になりそうですが(笑)
純正クーラースイッチに1個メーターを追加してオーディオスペースには
汎用のドリンクホルダーや小物入れなんかにしても良さそうですね
※あくまでもイメージしやすいように勝手に製作した部材なので使用するかは
未定です(笑)

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自宅の車庫にオイル滲みがあったので軽自動車の点検開始です
今月はダイ●ツ強化月間?になっていますね~

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一番のオイル漏れ箇所はオイルコントロールバルブのメクラ付近でしたので
ゴムリング交換で修理出来るかと思いましたが…
対策品が出ているようなので部品丸ごと交換らしいです

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プラスチック製から金属製に変更になっているみたいで強度がかなり
アップしていますね

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メクラ機能以外は無さそうなので交換して作業完了です
最近のダ●ハツ車はコストダウンの為なのかプラ製部品を多用していますが
ことごとく劣化して破損したりでウォーターラインなども金属製に変更されているので
最初からもう少しまともな部品で組んでおいて欲しい感じですよね~

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タペットカバーの周辺からも滲みが見られるのでカバーを外して点検していきます

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毎年1回はオイル交換を必ず行っていましたが…
軽のターボ車なので汚れやすいのは仕方が無いですが、この感じだと
5,000km毎では無く3,000kmくらいで交換していかないと駄目っぽいですね

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3番のプラグホールにエンジンオイルの侵入が見られましたのでタペットカバーの
ガスケットとプラグホールのシールの交換が必要ですね

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取り外したエンジンタペットカバーを軽く洗浄してみましたが汚れが酷いので
魔法の薬を久しぶりに使用して洗浄します

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オイルが進入していた事でダイレクトイグニッションのコイルからプラグに
火を飛ばす力が弱くなっていたのか3番だけ失火気味の焼け具合ですね

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軽ですがイリジウムタフが標準装備みたいでミニのイリジウムより高い
プラグでした

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ブローバイホースも一部ですが硬化気味でしたので手持ちのミニ用ホースで
代用する事に

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何故かタペットカバーに装着されているプラグホールシールが交換出来ないような
作りになっていたので慎重にタペットカバー内のブローバイセパレートプレートらしき
板を浮かせてカチカチになっているシールを外しました

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せっかく漬け置き洗浄で新品みたいに綺麗にしたタペットカバーですが…
プラグホールシールの件で嫌な予感がしたので、普段からお世話になっている
部品商まで出かけて部品の確認を先に行う事にします

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ダイ●ツはア●なのか!
社外品ならタペットカバーガスケット&プラグホールシールは供給されるらしいの
ですが、無理にプラグシールを交換してタペットカバーを再使用するとエンジンに
ダメージが入るらしくカバー丸ごと交換になるとの事です(意味が分かりませんが…)
普通に市内に在庫が有る所を見るとEFエンジンでは定番の定期交換部品にされて
いるみたいですね~

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リークの疑いが有るイグニッションコイルも1本だけ新品に交換です

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これ1個でミニ用の点火コイルが楽勝で買える値段でビックリしましたが…

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まだまだ走って頂きたいので仕方がなく新品タペットカバーを購入です(泣)
しかも新品はプラグホールシールが交換出来る仕様に変更されていて…
古いカバーと新品を比べて検証しましたが、どうもタペットカバーの内部プレート
全体に薄く液状ガスケットが塗布されている感じで無理にプラグホールを交換すると
剥離した液状ガスケットのカスがエンジン内部に廻ってしまいそうな気がします
メーカー的には原因は教えてくれませんでしたが…あれだけの数を売ったEF型の
エンジンの仕様がこれってリコール並みの設計ミスだと思うのですが…

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大金が飛んでいった気がしますが…ピカピカのタペットカバーを装着です
どうせなら結晶塗装くらいしといて欲しいもんですね(笑)
※後でネットを見ていたら中古車販売などのページでタペットカバーが対策品の
新品に交換済みで安心です的なコメントが書かれているダイ●ツ車をいっぱい
見かけたので普通の事みたいですね(ハァ~)

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新品プラグや点火コイルを組み付けながらの復元作業中です

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インテークマニホールドに刺さるブローバイのホースを痛んでいた純正から
交換してエンジン内圧が上がってしまってオイル漏れなどが出ないように
しっかり修理します

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インタークーラーを装着してオイル漏れ修理が完了ですね

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しばらくエンジンをまわして作業部分のオイル漏れが再発しない事を確認してから
汚れてしまったエンジン&ボディの洗浄です

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下廻りに付着したエンジンオイルもしっかりと洗浄していきます
洗浄作業中に今回の作業とは関係無い部分ですが不具合を1箇所発見して
しまいさらにブルーな気分に…

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とりあえず洗浄&エアーブローを行い、再度漏れの確認作業中です
見つけてしまった箇所は今日はやる気が出ないので3月の車検の時に
でも直しましょうかね~

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点火系統がちゃんと修復出来たので排気ガスの状態もバッチリOKになりましたね♪
ただ、もう少し長く乗るユーザーの事も考えて欲しいって気がする修理になりました
やはり最近の自動車は壊れたら使い捨てが基本なんですかね~

※平成初期の頃とは違い今の日本車は10万㌔までに次の新車に入れ替えする人用の
基本設計に変わってしまった気がします
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