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本日の作業

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ジョンクーパーのウォーターラインの構想がようやくまとまったのでファンブレードなど
を装着して水廻り整備の完成を目指します

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ラジエーターアッパーホースを組み上げてウォーターラインの組み付けは完了ですが…
本来は装着されているはずのオルタネーターのカバーが一部欠損している状態での
ご来店だったので心配でしたが…結構クリアランスがギリギリですね~
今までも問題無く走っていたので問題無いのかも知れませんが、記憶が確かなら
ここの分割式カバータイプは当時のクーラー後付けキット内に付属していた物で
純正パーツでは無いので新品での入手方法が無いと思うので…

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一部のカバー根元の部品は装着されているのですが…10㎜のナットからオルタネーターの
クーリングファン側が無い状態なんですよね~
高年式車(~96y)の一体式タイプはメーカーラインにて装着されていたはずなので
すが部品はクーラーメーカー供給だった為か新品部品の手配が無理なので
どちらでも装着は可能なので中古部品を探すしか無いですかね

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キャブレターに繋がる燃料ホース部分も最終的な金額が出て余裕が有れば燃料フィルターを
一個追加して取り廻しを少し変更したい感じです

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室内からサーモスタットに繋がるホースにバルブを追加すると完全に室内との
流通をカット出来るようにしましたので、完成&納車後にまだ室内が暑ければ
お申し付け下さい
水廻りの流れを普通の状態に戻しましたので、おそらく大丈夫だと思われますが…

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電動ファンをリレー制御に変更したので回路保護用にヒューズも追加で設置していきます

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何処のお店でも問題無く修理可能なように追加したリレーにもプレートを貼って
おきますね
このFANマークのリレーが電動ファン制御用になります

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お電話で了承を頂いた強化タイプのボルトです
キャブレター車は振動などで色々と緩みやすいので、ねじ山の掛かりを増やして対策ですね

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今回はエンジンオイル交換などは当店では行わないので、デジタルメーターの油温用の
配線はエンジンルームまでは引き出しておきましたので、いつかチャンスが有れば接続したい
所ですね

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デジタルメーターに付属する油温センサーは車の中に乗せておきますね

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キャブクーパーなのでオイルエレメント交換などの時にセンサーアダプターを購入して
頂ければ油温の表示も可能になります♪

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メイン電源のヒューズを設置してからデジタルゲージの配線作業まで完了です

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エンジン冷却水を入れる前に加圧式のテスターにて空気をウォーターラインに充填して
漏れが出て来ないかの確認作業中です

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純正のラジエーターキャップ圧よりも少し低めで加圧しての点検になります
30分以上掛けて確認しましたが漏れ出す気配は無かったので、今回の作業では
見送る予定のヒーターコアからの大きな漏れなどは大丈夫かも知れないですね

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各部の点検が完了したので、ようやく新品のエンジン冷却水を注入していきます

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デジタル表示での水温の様子ですね

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ボタンを押すとセンサーが接続されていれば油温が表示されるのですが、今回は未接続なので
表示無しです

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電圧表示機能もありますのでバッテリー電圧もボタンを押せば表示されます☆
夜間のヘッドライト点灯時やクーラー作動時には数値が下がりますので、普段の数値を
知っていればバッテリーやオルタネーターの不具合発見にも役に立ちます

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ちょっと期待していたのですが…残念ながらセンターメーターの水温計は壊れているのが
確定ですね
デジタルゲージで40℃前後の時でこの値を示しています

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サーモスタットが開く直前の水温で…↓↓

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スミスの水温計表示はこの値ですので、スミスのメーターだけ見ていると
オーバーヒートしながら走行している様な気分になってしまいますね

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エンジン冷却水のエアー抜き中ですが、完全に空にした所からの注入作業なので
水面の上下が激しいですね~

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ようやくヒーターの方にも回ったみたいで液面が落ち着いて来ました

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F様チョコミニの燃料タンク内コーティング作業の2回目を開始です
今回施行した感じだとインジェクション車用のタンクなら1回の施行でも良さそうですね

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ダンボールで製作した即席乾燥ブースにて強制的に温度を上げての
化学反応を利用したコーティング方法になりますが、これだけ見たら遊んでいるように
しか見えないですね(笑)

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ダンボール製乾燥ブースなので開口部分を調整しながら内部の温度を適温になる様に
して約2時間ほど掛けてタンクシーラーを固めていきます
温度が上がりすぎても下がりすぎても駄目らしいので、自然乾燥で日数を掛けて施行する
よりもハードルが上がりますね

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ダンボールブース作業を終えて自然冷却後に燃料タンク内の仕上がりを確認です
バイク用のタンクと違い複雑な燃料タンク形状なので僅かにタレが見られますが、
ドライバーなどで突いても固まっている状態で問題無しですね

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これで半永久的に燃料タンク内部のサビを考えないで済みますので対費用効果は
非常に高いと思いますね♪
基本はバイク用なので事故などで燃料タンクが軽く変形した位ではコーティングが剥がれる
ような事も無いので安心して使用できるとの事ですよ

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乾燥ブースに入れる前に外装も塗装したので、タンクの外側もきれいに生まれ変わりました☆

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コーティング時には外してあった燃料タンクのセンサーも修理してから組み付けします

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燃料満タンにしても燃料計がMAXまでいかないとの事なのでフロートを交換して
浮力を復活させていきます

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センサー取り付け部分のゴムパッキンも交換して不要の燃料漏れリスクを回避ですね♪

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チョコミニに仮で装着していたポールスミスタンクを取り外して入れてあったハイオクガソリンを
抜き出していきます

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コーティング済みの燃料タンクを車両に戻してガソリンを注入中です

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久しぶりにエンジンを始動させて30分ほど様子を見てガソリン漏れなどが発生しないかの確認まで
は終了ですね
気のせい?かもですが、エンジンの始動性や吹け上がりが向上している雰囲気が有りちょっとだけ
面倒な作業でしたが報われた気がしますね♪♪



※お知らせ

今週末の7月19日(日)は、名古屋北店様主催のGo To MINI Jumbie 2015 に便乗させて頂き
当店のバーベキューツーリング(笑)とさせていただく為に、臨時休業とさせて頂きます

追記
当日参加も可能なイベント(入場料は掛かります)なので、当日の天気を見てからご一緒させて
頂く事も可能です♪
今の所は、日曜日の朝8:30に南条SAを出発の予定です

また、来週末の7月26日(日)は地元タカスサーキットにて開催される仲良し走行会に参加の為に
臨時休業とさせて頂きます

追記
7月20日頃までにエントリー希望の方は認印を持参の上でエントリー用紙の記入を行いに
ご来店下さい
夏なので台数少なめな走行会が予想されますので、初心者の方でも楽しめると思いますよ♪

2週連続での日曜日休業になりますので、ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します
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