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本日の作業

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今朝のお預かり中のI様BRGミニの冷却水漏れの状態
色々な所から漏れていて特定に時間が掛かりそうな感じ…

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昨日の分の漏れも有りそうなのでアンダーガードを外してエンジンが良く
見えるようにしてから作業を続ける事に
心配していた羽根の残りはアンダーガード上に有りましたね

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オーナー様がDIYでラック交換を行ってあるらしいのですが、ケーブルが
たるんだままなので修正しておきます

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取り外したアンダーガードは洗浄して乾燥中

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定番のシフトシールのダストブーツもついでに交換です
この部分のゴムも最近の部品の耐久性がダメダメなので何か良い代替部品を
見つけたい所ですね~

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足廻りの数値を確認していきます

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オイル&冷却水の漏れチェックの為に試運転を行いましたので
このまましばらく放置しておきましょう

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オーバーヒート状態でエンジンが停止するまで乗られてしまった代車の
点検を行う事に

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キャブレター式の軽自動車なので最近の車よりは修理出来る可能性が…
とりあえずクランクシャフトは回ってくれたので少しだけですが希望の光が
有ると思いたい状況です

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ボンネットから白煙を上げながら走行したらしいのでサーモスタットの
点検は必須ですね

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取り外したサーモスタットは限界まで開いた状態でワックスが溶けたのか
内部の部品が斜めになった状態で固着していました

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かろうじてエンジンオイルへの冷却水の混入は間逃れたみたいですね
オーバーヒートに近い状況でもエンジンオイル&冷却水へのダメージは
有るので必ず両方の交換が必要です

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エンジンの状態を知る為に最低限の部品を取り寄せして、どの位の
ダメージを受けたのか検証する事にします

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新品のサーモスタットを取り寄せしましたが、まるで違う部品みたいな
壊れ方ですね~

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汚れが目立つサーモハウジングも研磨して清掃していきます

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ガスケットの合わせ面をしっかり研磨して平面だし後に新品のサーモを
取り付けしていきます
サーモのエアー抜きが上に来るように組むのですが、今回は小さなネジで
位置が確定するタイプだったので作業が楽ですね

DSCN2090(34).jpg
エンジン側も清掃&平面出しが必要ですが、デスビが邪魔でよく見えないので
デジカメで撮影しながら状況を確認していきます

DSCN2090(36).jpg
小さい砥石しか入らないので時間が掛かりましたがきれいになって来ましたね

DSCN2090(28).jpg
ミニのエアバック付き車でも見かけますがヒータージョイントがプラスチック製な為に
経年劣化で割れてしまった事が直接の原因っぽいですね~
まあ、新車から19年程は経過していますので仕方が無いのでしょうが…

残念ながら今日は某ダイ○ツの部品課がお休みとの事なので、作業の続きは
定休日明けになりますね

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