FC2ブログ

本日の作業

DSCN9658(7).jpg
Y様オーバーヒート修理の続きです
電動ファンを正確な温度でコントロール可能なファンコントロールゲージ取り付けの
為にリレーに配線を接続中

DSCN9658(8).jpg
室内クラッシュパット中央部の純正灰皿部分にインストールします

DSCN9658(11).jpg
純正水温計と違い目線に入りやすくなりますのでトラブル防止になりますね

DSCN9658(12).jpg
水温センサーはサーモスタット近くに設置しました

DSCN9658(15).jpg
新品ラジエーターホースとラジエーターを組み付けして再び加圧テスト中
空気を圧縮しての漏れテストですね

DSCN9658(19).jpg
オーバーヒートの影響でエンジンの動き幅が増えていましたので修理します

DSCN9658(18).jpg
ブッシュが熱でダメになっていますので新品に交換します

DSCN9658(21).jpg
ミニで一番重要な箇所なのでしっかりと修理していきます

DSCN9658(22).jpg
お預かり直後に一度調整していますが、再度タペットクリアランスの点検&調整中

DSCN9658(23).jpg
ヘッドボルトなども緩みが出ていないか確認の為、トルクレンチで点検です

DSCN9658(24).jpg
オーバーヒートの影響で溶けているオイルフィラーキャップも新品に交換
比べると色目が全然違いますね

DSCN9658(25).jpg
新しいエンジンオイルに入れ替えを行います

DSCN9658(29).jpg
ロゴ入りキャップで良い雰囲気ですね♪

DSCN9658(26).jpg
サボると痛い出費になる足廻りのグリースアップ作業も施行します

DSCN9658(27).jpg
せめてタイヤ入れ替え時の年2回は行わないと足廻りの金属部品の磨耗が進みますので
大事なメンテナンスになります

DSCN9658(37).jpg
ホイールを戻して規定トルクにて締め付け

DSCN9658(28).jpg
エンジン冷却水のエアー抜き作業開始です

DSCN9658(33).jpg
デジタル表示の電動ファンコントロールゲージの表示です
普段は水温が表示されますので、エンジン始動時の温度から最低でもプラス30度位は
暖気をお願い致します

DSCN9658(32).jpg
バッテリー電圧も表示可能なので、エンジンの掛かり具合が弱って来た時などの
点検に有効ですね

DSCN9658(31).jpg
今回は未接続ですが、将来的に油温も表示させる事も可能です

DSCN9658(41).jpg
エンジンコンピューターの故障履歴をリセットして試運転の準備です

DSCN9658(38).jpg
ECUの水温とファンゲージの水温を比べながらエアー抜き作業中

DSCN9658(45).jpg
ファンゲージで指定した水温で電動ファンが自動ONから冷却されての自動OFFになる事まで
確認してエンジン冷却中

DSCN9658(46).jpg
冷却水が冷めて水位が安定した所でエアー抜き作業完了ですね

DSCN9658(48).jpg
信頼性の高い日本製ラジエーターキャップを装着します

DSCN9658(49).jpg
予定より手間が掛かりましたが何とか本日中に試運転可能なレベルまで復旧しました

DSCN9658(50).jpg
普段と違い遅い時間になってしまいましたが、近所を少しテスト走行して各部の
軽めの点検をとりあえず行いました
後は休み明けの試運転で問題が出なければ完成の予定ですかね~

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キングスロード福井

Author:キングスロード福井
キングスロード福井ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード